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園内研修

2022年度

救急救命法

 9月は、りりぃと合同で4チームに分かれ、むつ消防署で講習を受けてきました
 心肺蘇生やAEDの手順を学び、コロナ禍ということで1人1体の人形を使用し胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行いました
 いつどこで必要になることかわからないし、保育園には乳児から大人までいるため、いざという時は下記のことを頭に入れながら周りと協力しながらすぐ対応できるようにしておきたいと思います

☆心臓マッサージ
①救急車要請やAEDを持ってきてもらう時は、1人ずつに指示を出す。(人任せにならないよう)
②アンパンマンの歌のテンポで、30回声を出して数えながら行う。(心肺蘇生中だとわかるため)
③大人や身体の大きい小学生などは両手で5~6㎝の深さ、幼児は片手で身体の1/3、乳児は指2本身体の1/3を目安に行う。

☆誤飲・誤食による窒息時
①咳をしても出せない時は、背中を下から上に向かって叩く「背部殴打法」で解決できるようにする。

☆止血
①感染症を防ぐため、直接血に触れないよう、手袋やビニール袋を身につけて処置する。
②タオルなどをあてて、少なくても15分は強めに押さえておく。多量出血の場合、タオルは取り替えず、新しいタオルを重ねていく。

「夏に流行する感染症など」について

 ①夏に流行する感染症として、今現在園内でも増えてきている手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱について学びました飛沫・接触感染が主な感染経路となるため、新型コロナウィルス感染症対策と重ねて園児・職員共に手洗いや消毒(手指・園内・おもちゃ)を引き続き徹底していきます

 ②救急車要請時の動きについて確認しました保育園では、救急車を要請する原因として転倒・転落・窒息・誤飲・熱性けいれん・(食べ物・虫刺され・天然ゴムなどによる)アナフィラキシーショックなどがあげられます救急車要請の体験がある職員は4名と少なかったため、今回の研修を活かし、緊急時に対応していきます

 ③アレルギーを発症した際いつでも対応できるよう、園に頓服薬を保管している園児もいるため、その確認もしました

引き続き職員全体で連携を図り、安心・安全に配慮した保育をしていきます
社会福祉法人みちのく福祉会
白百合保育園
森県むつ市下北町6-22 
TEL.0175-22-3703 
FAX.0175-22-4298 
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保護者が労働に従事しているなど、家族で保育することができない乳児、又は幼児を保護者の委託をうけて保育する 
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